30代・40代初心者におすすめの登山靴5選!

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登山靴

運動不足解消や新しい趣味として登山を始めようと思い、まず最初に必要なものとして思い浮かぶのは「登山靴」です。しかし、登山靴の種類は多く、どのブランドのどのモデルがいいのか分からず、選ぶのに迷ってしまいます。

また30代・40代は若い頃に比べて体力や筋力も低下し、仕事や家庭もありケガもできない状況でもあるのでしっかりとした登山靴を選んで楽しい登山を始めましょう!

選んだポイント

今回おすすめするにあたって選んだ際のポイントは以下の3つです。

  • ミドルカットモデル
    靴のカット(足首の部分)は大きく分けてローカット、ミドルカット、ハイカットと3つのタイプに分類することができます。ミドルカットはその中でもハイカットとさほど変わらない丈があり、ローカットよりも足首に固定感のある作りで全体的には柔らかくなっています。登山初心者でも履きやすく、足首を固定してくれるのでケガの予防にもなります。
  • 耐久性があり長く使える
    登山靴は用途によって様々なモデルがあります。まずは基本的な機能と耐久性を備えたモデルを選ぶことで長く安全に使うことができます。今後続けていくうちに興味が広がることで方向性が定まり自分のスタイルに合った靴選びもできるのでまずはその足掛かりとなります。
  • 流通量がある
    登山靴を選ぶ際には、自分の足に合ったサイズを選択するのが重要です。同じような見た目の登山靴でも、メーカーによって使用している足型が異なります。流通量がある物であれば実際に店舗に行って履くことができるのでサイズ感を把握することができます。

初心者におすすめの登山靴

キャラバン「C1-02S」

日本生まれのメーカーであるキャラバン。「C1-02S」は、登山初心者向けに開発されており、初めて登山靴を買う人にもよく選ばれるミドルカットのモデルです。日本人の足に合わせ、指先周りはゆったりとした設計になっているため、幅広でも履きやすいのがポイント。足首の周りはクッション性が高く柔らかい素材を使用しており、ストレスなく行動できます。

筆者が2足目を選ぶ際に最後の二択の候補となったのがこちらです。実際の履き心地も良く、日本メーカーでソール交換もできるとあって最後まで悩みました。

シリオ「PF302」

ゴアテックスのライナーを装備し、またナイロンメッシュのタングで通気性もあります。マルチダイレクション・アンクルフレックスで足首の動きやすさと適度なサポートを両立。日本ブランド「シリオ」が開発した幅広の「3E+」のラストが採用されています。

筆者の妻が愛用しているのがこのPF302です。妻は足の甲が幅広らしく、他メーカーでなかなか合う靴がなくこちらにしたようです。

スカルパ「ZGトレックGTX」

スカルパはEU表記のサイズ展開なのもポイント。日本の靴に多い0.5cm単位ではなく、41(cm換算:26.1cm)、42(cm換算:26.7cm)など、細かい展開になっています。また、ゆったりとした幅の足型を採用しているため、「日本製登山靴のなかでサイズが合うものが少ない」という人にも試してもらいたい1足です。

筆者は2足目こちらに選び、3年間愛用してます。こちらはオールラウンダーで里山ハイクから岩稜帯登山などを行ってきました。降雪時に使用するチェーンスパイクの着用も問題なく、この1足で登山の幅が広がりました。

ザ・ノース・フェイス「クレストンミッドネオフューチャーライト」

ミクロ単位のポリウレタン繊維を吹き重ねたナノフィルム状の防水透湿素材「FUTURELIGHT(THE NORTH FACE独自研究開発素材)」を採用した、3シーズンのトレッキングに適した軽量防水トレッキングシューズ。ミッドフットにつま先からかかとまでをカバーするラスティングボード(シャンクプレート)を入れることで、ボトムユニットの剛性を強化。凹凸の多い路面でもフラットな着地ができ、重い荷物を背負っていても安定した歩行をサポートします。滑りにくいラグデザインのエクスクルーシブ・ヴィブラムラバーアウトソールを配置。日本人に合わせたオリジナルのラストを採用し、快適さを高めています。

キーン「ターギー3」

KEENトレッキングシューズのロングセラーTARGHEE IIをアップデートしたフラッグシップモデル。 TARGHEE IIと同じ木型を使用し、快適な足入れ感を踏襲しながらも、アッパーの設計とマテリアルを見直すことで、よりタイトなフィッティングが可能です。KEEN独自の防水透湿素材《KEEN.DRY》を採用し、シンセティックレザー製のマッドシールドが過酷な使用環境下でも耐久性を発揮します。

筆者の影響でファミリー登山をするようになり、登山靴を購入した義弟が選んだのこの1足。機能性はもちろんクラシカルな見た目が気に入り購入したようです。

自分の足に合った登山靴で楽しい登山を!

今回は初心者向けということでミドルカットを紹介しましたが、登山を続けていくうちにトレランがしたい!テント泊をしたい!など興味が広がっていくタイミングでローカットやハイカットのモデルの購入を検討してみてください。

筆者自身も今ではファストハイクのスタイルが気に入ってローカットを愛用しています。もちろんミドルカットの登山靴もシーンによってはまだまだ使用しています。今回紹介した以外にもたくさんのメーカーが様々なモデルを展開しているのできっと皆さんに合う一足が見つかるはずです。

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